システム入力方法を以下に記載します。
■過徴収の場合
過徴収の場合、下記対応が可能です。
・対応1 ~返金~
「徴収金入力」を利用し、既に振替済みの徴収金額を減額すると、自動的に返金になります。
(例)徴収金入力の機能を利用し、
5月 5000円で請求計算
振替後、5月 5000円を4000円に変更
→7月に1000円の返金対象者になります。
・対応2 ~相殺~
次回分の徴収金額を減額して「徴収金入力」に登録する事によって、相殺する事は可能です。システム上は減額した値で管理されます。
■徴収金額が不足
次回分の徴収金額を増額して入力してください。
【注意事項】
一度、口座振替対象者になると、再振替で徴収金額を変更する事は出来ません。(該当調定月のみ)振替時の金額と再振替以降の金額は必ず同じになります。
最初の口座振替時に現金入金であった人や、徴収金額が0の人、当時いなかった人を再振替で徴収する事は可能です。